ログインから始まる、業務統合管理。
Google OAuth 認証によるシングルサインオン。ログイン後のダッシュボードでは、
見積・受注・案件・在庫・通知・支払の状態を一画面で把握できます。
画像はクリックで拡大できます。
納品データを見ながら請求書を 1 枚ずつ手入力。転記ミスの確認までして、気づけば深夜。
日報は集まらない。在庫は数えるまで分からない。発注は電話と FAX。全部が「聞かないと分からない」。
汎用ツールに業務を合わせられず、現場が使ってくれない。結局 Excel と紙に逆戻り。
その全部を、BANSO DX PRO が引き受けます。
BANSO DX PRO は見積から請求・在庫・日報までを統合した業務 SaaS。 その上に追加された 2 つの AI 機能で、見積と請求が「ボタン 1 つ」で生成できるようになりました。
→ 下記の動画 2 本で実動作を紹介
「○○製作所さんに、ステンレス架台 3 台を来月末納期で見積お願いします」と入力するだけ。 AI が顧客マスタ・商品マスタ・過去取引データを参照し、見積項目・数量・単価を自動生成します。
※ 自社運用での実測値
対象月を選んで実行するだけ。納品データを顧客別にグルーピングし、 支払条件にあわせて件名・摘要文を自動生成。請求書ドラフトが 顧客件数分まとめて作成されます。
※ 自社運用での実測値
現場の作業者は普段使っている LINE そのままで日報報告。 BANSO DX PRO がメッセージを自動的に日報フォーマットへ変換し、 事務所の管理画面に反映します。「PC が苦手」がボトルネックになりません。
現場担当者は普段の LINE そのままで OK。新しいアプリの操作を覚える必要なし。
LINE で送った写真は日報に自動添付。後から事務所で確認・追記が可能。
初回のみ QR コードで友だち追加。以降は LINE を開いて送信するだけ。
Google OAuth 認証によるシングルサインオン。ログイン後のダッシュボードでは、
見積・受注・案件・在庫・通知・支払の状態を一画面で把握できます。
画像はクリックで拡大できます。
在庫切れ予測、請求過期、仕入請求の支払期限 — システムが自動でスキャンし、画面通知 + メール通知でお知らせします。 製造業の現場で「気づいたら遅かった」をなくす設計です。
現場の作業者がスマホやタブレットで製造指示書を作成、外出先で在庫切れ通知を受け取って即発注 — BANSO DX PRO はレスポンシブ設計で、スマートフォン・タブレットに完全対応しています。
現場はスマホでワンタップ打刻。管理者は残業超過を自動で察知。 給与ソフトに渡す CSV まで、勤怠データがそのまま流れます。
勤怠管理は BANSO DX PRO の一機能として全プランに含まれます(単体販売なし)。
月末の経理作業をワンストップに。御社の会計運用に合わせて 個別開発でご提供します。
freee・マネーフォワード両対応の連携基盤と、 サーバー再計算済み請求データを各社形式に変換する仕組みを実装済。 ゼロから開発するより大幅に短期間で 実装できる土台が整っています。
BANSO で月末請求書を一括ドラフト → ボタン 1 つで 会計ソフトへ自動送信。御社の会計ソフト・ 科目体系・運用フローに合わせて個別開発します。
BANSO DX PRO は 12 の業務モジュールで業務の大部分をカバーします。 それでも、御社にしかない業務は必ず残ります。 この製品自体、私たちが自社の製造業務のために内製し、業務を 70% 削減してきたシステムです。 同じ開発チームが、御社の業務に合わせた開発までそのまま担当します。
※ 月額プランには含まれないオプションです。必要な会社様のみ、内容に応じて都度お見積りfreee / マネーフォワードへの請求データ連携を、御社の科目体系・運用フローに 合わせて個別構築します。
実例両社対応の連携基盤(アダプタ層)を自社開発済み — 最短4〜5週で出荷可能御社フォーマットの見積書・作業指示書、承認フローの追加など、 「うちのやり方」をそのままシステムにします。
実例自社の製造現場で使う作業指示書・工程画面を内製(スマホ対応)長年使ってきた Excel や基幹システムからのデータ移行、 並行運用のための連携開発もお任せください。
実例4事業分の売上データを一元化し、月末集計・税計算を自動化(営業代行業)メール対応・文書処理・データ集計 — BANSO の外にある業務も、 AI を組み込んで自動化します。
実例メール宛名・返信 AI を構築、正解率 100% を確認し実運用(経営コンサル業)Delphi や VB で作られた 20 年物の基幹システム。作った会社がもう無い、直せる人がいない — それでも業務は止められない。旧システムと並行稼働(シャドー運用)させながら、 段階的に Web システムへ作り直します。
実例20年超稼働の基幹システム(Delphi/Firebird)を Node.js/Web へ全面リプレース — 新旧並行稼働で検証しながら移行中(2026年〜)汎用ツールでは「合わせるのは御社側」。私たちは自社業務のために BANSO DX PRO を作った開発チームそのものです。 個別開発は必須ではなく、必要な会社様だけが選べるオプション。 選んだ場合も、パッケージを作った本人がそのまま担当します。
まずは PoC(¥100,000 / 40時間 / 1業務)で、御社の業務に合うかを検証してから。
金額計算はサーバー側で再計算。LLM の出力をそのまま保存しないため計算ミスが帳簿に入りません。
Seiko Solutions の総務大臣認定 TSA を採用。電子帳簿保存法の真実性要件を制度的に満たします。
AI 生成は必ずドラフト状態で保存。ユーザーが内容を確認・編集した上で正式確定します。
ペネトレーションテスト実施済みで重大指摘ゼロ(Critical / High)。自動テスト 118 件 + CI で毎回の更新を検証しています。
いきなり本契約ではなく、まず PoC(実証導入)で御社の業務 1 つを検証。 効果を確認してから、規模に合わせたプランで本導入します。
個別開発(会計連携・独自帳票・レガシー刷新など)は業務内容に合わせて別途お見積りします。
中小製造業向けに保守的(中位)な前提で試算した、規模帯別の投資対効果です。 紙・Excel 依存度が高いほど効果は大きく、既にデジタル化が進んでいる場合は小さくなります。
※ 事務担当時給¥2,000・管理者時給¥3,000で試算した中位ケースです。金額は税抜表示。 未払い残業や有給未取得の是正リスク回避など、金額化していない効果は含みません。 PoC(¥100,000)で御社の実データによる効果検証が可能です。
「業務全体はまだ早い。まず紙をなくすところから」という方には、 書類管理に特化したエントリー版 BANSO DX をご用意しています。
| BANSO DX | BANSO DX PRO(本製品) | |
|---|---|---|
| 向いている会社 | 書類整理と電帳法対応から始めたい | 見積〜請求まで業務全体を変えたい |
| できること | AI-OCR・自動命名・認定タイムスタンプ・10年保管 | 業務 12 モジュール + AI 見積・請求 + 勤怠管理 |
| 現場連携 | — | LINE 日報・スマホ発注・作業指示書 |
| 個別開発 | — | 会計連携・独自帳票・レガシー刷新に対応 |
BANSO DX PRO は、外部の IT 企業が作った汎用ツールではありません。 製造業を営む私たち自身が、自社の業務効率化のために内製し、育ててきたシステムです。
アータ・ジヤパン株式会社 代表取締役社長 片山 泰一
「伴走くん」担当 — 導入準備から定着まで伴走します
2000年 横浜国立大学大学院 電子情報工学専攻 修了後、株式会社東芝に入社。 社会インフラ事業でプラント自動制御の研究・開発に従事し、事業部長賞を受賞。 その後、家業のアータ・ジヤパンに入社し、前職の経験を活かして社内 IT システムを独自に構築。 業務効率 70% 向上を自社で実現しました。
「システムを入れても使いこなせなかった」「結局、紙と Excel に戻ってしまった」—— そんな声に、実際に DX をやり切った私たち自身だからこそ、寄り添えると思っています。
BANSO DX / 個別開発を導入いただいたお客様の声です。
毎月発生していたデータ集約や税金計算業務を自動化し、バックオフィス業務の大幅な効率化と人為的ミスの削減を実現しました。

AI の出力に確認・調整を加えながら使うことで、テロップ修正やショート箇所の選定にかかる時間の削減につながっています。

外部からのテストメールに対し、正しい宛名で返信できることを実証。正解率100%を確認したうえで実運用しています。

本当に操作がシンプルで覚えやすく、一度の説明だけで利用できるようになりました。今後は様々な書類を一元管理していきたいです。

「そろそろ作り直そうかな」とつぶやいた一言を拾ってくださり、知識と技術で、短期間にもかかわらず素晴らしいホームページへと仕上げてくださいました。
まず PoC(2〜3 ヶ月)で御社の業務 1 つから検証します。本導入はご利用範囲に合わせて段階的に進めるため、現場が混乱しません。
AI の生成結果は必ずドラフト(下書き)として保存され、人が確認・承認するまで正式なデータになりません。また金額計算は AI に任せず、サーバー側で再計算する設計です。
現場の方は普段お使いの LINE で日報を送るだけです。管理画面もスマートフォン・タブレットに完全対応しており、発注や作業指示書の確認はスマホで完結します。
既存データの移行や、freee / マネーフォワードなど会計ソフトとの連携を個別開発で対応します。長年お使いの基幹システムからの段階的な移行(並行稼働)も実績があります。
PoC — Proof of Concept
2〜3 ヶ月の PoC(¥100,000)で、御社の実業務で AI が役立つかを検証。 効果が出なければ「やめる判断 OK」。本導入する場合は、初期費用 + 月額料金で進めます。