BANSO DX PRO は 12 の業務モジュールで業務の大部分をカバーします。 それでも、御社にしかない業務は必ず残ります。この製品自体、私たちが自社の製造業務のために 内製し、業務を 70% 削減してきたシステムです。御社の業務に合わせた 開発までそのまま担当します。
AI が見積書・請求書を自動で作成する、中小製造業向けの業務統合 Web アプリです。 月額プランに加入すると、見積・受注・案件・納品・請求・在庫・日報・勤怠・通知まで 12 の業務モジュールがすべて使えます。このページでご紹介している個別開発は、 この月額プランに追加できるオプションです。
freee やマネーフォワードに、結局毎回手入力。せっかく請求書は作れても、そこから先がつながらない。
独自の帳票フォーマットや承認フロー。汎用ツールに業務を合わせようとして、結局 Excel に逆戻り。
作った会社はもう無い、直せる人もいない。それでも業務は止められず、だましだまし使い続けている。
その"御社だけの業務"を、個別開発が引き受けます。
BANSO DX PRO は 12 の業務モジュールで業務の大部分をカバーします。 それでも、御社にしかない業務は必ず残ります。 この製品自体、私たちが自社の製造業務のために内製し、業務を 70% 削減してきたシステムです。 同じ開発チームが、御社の業務に合わせた開発までそのまま担当します。
freee / マネーフォワードへの請求データ連携を、御社の科目体系・運用フローに 合わせて個別構築します。
実例両社対応の連携基盤(アダプタ層)を自社開発済み — 最短4〜5週で出荷可能御社フォーマットの見積書・作業指示書、承認フローの追加など、 「うちのやり方」をそのままシステムにします。
実例自社の製造現場で使う作業指示書・工程画面を内製(スマホ対応)長年使ってきた Excel や基幹システムからのデータ移行、 並行運用のための連携開発もお任せください。
実例4事業分の売上データを一元化し、月末集計・税計算を自動化(営業代行業)メール対応・文書処理・データ集計 — BANSO の外にある業務も、 AI を組み込んで自動化します。
実例メール宛名・返信 AI を構築、正解率 100% を確認し実運用(経営コンサル業)Delphi や VB で作られた 20 年物の基幹システム。作った会社がもう無い、直せる人がいない — それでも業務は止められない。旧システムと並行稼働(シャドー運用)させながら、 段階的に Web システムへ作り直します。
実例20年超稼働の基幹システム(Delphi/Firebird)を Node.js/Web へ全面リプレース — 新旧並行稼働で検証しながら移行中(2026年〜)汎用ツールでは「合わせるのは御社側」。私たちは自社業務のために BANSO DX PRO を作った開発チームそのものです。 個別開発は必須ではなく、必要な会社様だけが選べるオプション。 選んだ場合も、パッケージを作った本人がそのまま担当します。
まずは PoC(¥100,000 / 40時間 / 1業務)で、御社の業務に合うかを検証してから。
「個別開発」と言われても、何をどこまでやってくれるのかイメージしづらいもの。 課題・提案・実装内容・お客様の声まで、実際の開発実績でご紹介します。
株式会社Esforco
稲井 伽樹様
営業代行事業・SEO支援事業
「毎月発生していたデータ集約や税金計算業務を自動化し、バックオフィス業務の大幅な効率化と人為的ミスの削減を実現しました。」

株式会社Desafios
浦谷 翔太様
ITウェビナー・教育コンテンツ配信
「AI の出力に確認・調整を加えながら使うことで、テロップ修正やショート箇所の選定にかかる時間の削減につながっています。」

株式会社フォートラスト
金井 雅弘様
経営コンサルティング
「外部からのテストメールに対し、正しい宛名で返信できることを実証。正解率100%を確認したうえで実運用しています。」
個別開発は業務内容によって規模も費用も大きく変わります。 まず小さく検証し、効果を確認してから本開発に進む流れにしています。
¥100,000 / 40時間 / 1業務を対象に、御社の業務で本当に効果が出るかを検証します。効果が出なければ「やめる判断」も可能です。
PoC の結果を踏まえ、実装すべき機能と範囲を整理。業務内容に応じた個別お見積りを提示します。
BANSO DX PRO を内製した同じ開発チームが直接担当。外部ベンダーへの丸投げではなく、要件のブレを防ぎます。
レガシーシステムの刷新など大規模案件は並行稼働で安全に移行。リリース後も運用しながら改善を続けます。
BANSO DX PRO 自体、私たちが自社の基幹システムとして内製し、20年以上使い倒してきたシステムです。
汎用ツールの導入ではなく、御社の業務フローをヒアリングした上で設計する個別開発です。
大規模なシステム刷新は並行稼働(シャドー運用)で検証しながら、業務を止めずに移行します。
ペネトレーションテスト実施済みで重大指摘ゼロ(Critical / High)。自動テスト 118 件 + CI で品質を担保しています。
BANSO DX PRO は、外部の IT 企業が作った汎用ツールではありません。 製造業を営む私たち自身が、自社の業務効率化のために内製し、育ててきたシステムです。 個別開発も、同じ開発チームがそのまま担当します。
アータ・ジヤパン株式会社 代表取締役社長 片山 泰一
「伴走くん」担当 — 要件定義から開発・運用まで伴走します
2000年 横浜国立大学大学院 電子情報工学専攻 修了後、株式会社東芝に入社。 社会インフラ事業でプラント自動制御の研究・開発に従事し、事業部長賞を受賞。 その後、家業のアータ・ジヤパンに入社し、前職の経験を活かして社内 IT システムを独自に構築。 業務効率 70% 向上を自社で実現しました。
「システムを入れても使いこなせなかった」「結局、紙と Excel に戻ってしまった」—— そんな声に、実際に DX をやり切った私たち自身だからこそ、寄り添えると思っています。
業務内容によって規模が大きく異なるため、一律の料金は設定しておりません。まず PoC(¥100,000 / 40時間 / 1業務)で効果を検証したうえで、要件に応じた個別お見積りを提示します。
内容により異なります。会計ソフト連携など基盤が整っているものは最短4〜5週間。基幹システムの刷新など大規模な案件は、並行稼働させながら段階的に進めます。
いいえ、個別開発単体でもご相談いただけます。ただし BANSO DX PRO の業務基盤と組み合わせることで、より高い効果を発揮します。
開発したチームがそのまま運用のご相談に伴走します。リリース後も業務の変化に合わせた改善が可能です。
可能です。20年以上稼働してきたレガシーシステムを Node.js / Web ベースへ全面リプレースした実績があります。旧システムと並行稼働させながら、業務を止めずに段階的に移行します。
PoC — Proof of Concept
2〜3 ヶ月の PoC(¥100,000)で、御社の実業務に個別開発が役立つかを検証。 効果が出なければ「やめる判断 OK」。本開発に進む場合は、内容に応じたお見積りをご提示します。